お知らせ

大野は、4月6日から21日まで日本に帰国します。
桜が満開だといいなぁ。
この素敵な季節に、東京スタッフの一人が結婚式を挙げます。
この歳になると、初めの方にスピーチをしなければいけない事が多いので、
ゆうつです。
お招きいただくのは大変嬉しいのですが、あれがねー。
いつまでたっても慣れないものです。

これから頑張って原稿書きをしたいと思います。

日本のサロン

2週間の日本での全予定が終了した。
今回は得るものが多く、とても充実した
内容だった。

一つは、
僕の右腕様が、途轍もなく成長を遂げていたのを肌で感じられたのがあった。

二つ目は、
店長を始めスタッフの皆の仕事に対する質が
向上している事。
やるべき事が分かっている感じが、
スタッフとの対話の中で感じられた事。

三つ目は、
それらを見て、自分がどうあるべきかを見つけられた事。

 

新人

2月から新しいスタッフが入りました。
新しいスタッフを迎えるにあたっては、
いつも本当に緊張してしまします。
今までに何人も新しいスタッフを迎えているのに、
全然慣れないです。
緊張しすぎて何を話してよいかわからなくなります。
僕が緊張していたら、新人の人はもっと緊張してしまうのでしょうが、
全然welcomeな雰囲気を作れません。
ましてや、英語で話さなければいけないので、顔も強ばります。

英語といえば、本当に上達しないというか、日本人に囲まれて生活
しているせいで、アメリカにいながら日本語で生活しているのが、
本当に残念。
このブログも、いつかは、英語で綴られている日を夢見ているのですが、
夢は必ず叶うと信じて、地道に勉強します。

こちらの人は、政治の話が好きですね。日本の美容院では政治と宗教の話は
タブーとされていますが、さすがに宗教の話はあまり出ないけど、
政治の話は良くしますね。トランプさんは話題に事欠かないですから。

そうそう新人、
Owen君といいます。皆様宜しくお願いします。

勉強する

このところ、新しく仲間に加わったオーウェン君の影響でいろんな事に興味が湧いて来た。
自分自身に目が行くようになって来た。
気付いてみると、アメリカに来てからと言うものかなり太って来たけど、なるべく感じないように
見て見ぬ振りをして過ごして来た。人から言われれば「そうなんだよ、これから痩せないと。」
なんて対応していたんだけど、全然耳に入って来なかった。
全く自分自身に興味が湧かなくて、と言うより色んな事をただ眺めて過ごして来た感じ。

アクションを起こすのには、必ず障害になるのが先ず英語ね。
当たり前のことだけど、面倒臭い。
でも、日々の生活は何となく出来てしまうので”まぁいいっか”となってしまう。
お店と自分の売り上げも徐々に伸び始め、最初の年と比べて、なんかとても穏やかな職場環境になったので居心地がよく、
かつスタイリストとしての仕事が楽しくなりすぎて、それはそれで充実した昨年でしたが、
オーウェン君のお陰で、何歳になっても勉強しなきゃダメなんじゃない?に成り、
そうなり始めたら、なんか色々な事に興味が湧いて来た。
オーウェン君ありがとう。

焼肉

Gallery

先日、新しいスタッフを囲んでジャパンタウンに新しく出来た焼肉やさんへ 行って来ました。 新しいスタッフは、オーエン君と言います。写真のアップの仕方が分からないので、  是非会いに来てください。 最近、サンフランシスは雨続きでしたが、ようやく本来の天気が戻って来ました。 サンフランシスコの天気は、本当に最高です。 あっ焼肉だ、 焼肉屋さんは、韓国スタイルの焼肉で、なんと食べ放題22ドル。 味もそこそこ美味しくて、うちのスタッフお薦めのレストランです。 リブアイのブルコギが特にお薦めですよ!ジュンヤさん(マネージャー)は、大好きです。私は、ポークベリーがお薦めです。 では!

話を戻すと

一年間ずっと少数のスタッフで、やって来たのは良かったけど、サロンの席数に対してスタッフの人数が
少なすぎるし、かなりベテランばかりでサロンの見栄えがしないかも?
やはりベテランも若い人も人種も色々揃えた方が見栄えがいいな〜と心から思っていたら、
向こうからやって来てくれました。
平均年齢50歳の我がサロンが少し若返りが少しできるかも!
話してみると、これがとても良い子だったんです。

もう絶対欲しい。

ですが、欲しがってる風を見せると何故か”負け”みたいな感情が出て来て、
冷静風に”ちょっとテストさせてもらっても良い?”って言ってしまった。
前にそう言って、来なかったスパニッシュの人の事がよぎって
言っちゃって直ぐに後悔したけど、彼はちゃんと来てくれました。
技術は、私達の日本での最低ラインの技術レベルを何とかクリアー出来るレベル
だったけど、こちらのクオリティーで見れば、よく勉強して来ましたね。
て言う感じでした。

ちょっと悩みました。どうしよ〜。

私達が提示したのは、2ヶ月間の訓練期間を経てのスタイリストと言う条件でした。

人間欲が出るもので、最初、若い子が来てくれたら良いのにな〜だったのが。
ちょっとどんなもんか、見てみるか。になり、来てくれそうだなって確信したら、
”ここをもうチョット出来れば”もう少し日本のホスピタリティーを学んで貰えたら
などと要求が出てしてしまい、ここいら辺での美容師のレベルは十分持っているのにも関わらず
彼は、アシスタントから私達のスタッフとして来てくれる事に納得して、
毎日、モデルレッスンに励んでくれています。

素直で良い人に出会えて、今年は幸先が良い。
しっかり責任をもって教えていこうと気が入ります。

英語をちゃんと勉強しなければ・・・。